と現代アート・ファッション|専門店だから出来る高額買取。草間彌生の作品はどこよりも強化買取させて頂きます。

と現代アート・ファッション

草間彌生 1982年制作 #10「花」リトグラフ
私がこの業界に興味を持ったきっかけは単純にポップアートが好きだったからです。身近な物をおしゃれでファッション性の高いアート作品に変えたアンディ・ウォーホルにメル・ラモス、村上隆が大好きでした。
勿論、仕事をさせていただきながら、実際に見て触る事で好きになるアーティストは今も増え続けています。そんな、入社後好きになったアーティストの一人が、近年何かとファッションシーンやファッション誌で取り上げられている彫刻・洋画家の草間彌生さんです。
草間彌生と言えば日本の現代ポップアートの先駆者ですが、私は入社するまであまり草間彌生さんを知りませんでした。ところが、初めて作品を見た時は衝撃でした。彼女の作品といえばキャンバスいっぱいに水玉模様や網目模様、かぼちゃと誰が見ても解る身近な物をポップでおしゃれに表現されています。
草間彌生の手掛けたアイテムはファッション性がとても高く、衣料品ブランドや化粧品、そして今や日常生活品でもある携帯電話などのデザインをプロデュースしたりと、とても幅が広いです。私のように草間彌生を知らなかった人達もファッションや流行を通じて興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
そんな草間彌生さんが、先日名誉ある文化功労者に選ばれました。現代ポップアーティストが文化功労者に選ばれるのは初めてです。ポップアートが日本で認められたと同時に、それだけ草間彌生さんが美術業界だけでなく社会にも影響を与えたということでしょう。
草間彌生さんだけでなく、現代アーティストのおしゃれでファッション性の高いデザインの日常生活品がたくさん世の中に出てくる事を楽しみにしています。
(参考:アート買取協会・スタッフルーム)
  

草間彌生の作品価値と買取相場

と現代アート・ファッションの作者として有名な草間彌生(弥生)は、「クサマ・ハプニング」と呼ばれているパフォーマンスで、「前衛の⼥王」の異名を持つ。2016 年に⽂化勲章を受章したことも影響し、作品のニーズは⾼まる⼀⽅です。
特に、キャンバス⼀杯に⽔⽟(ドット)や網(ネット)などのモチーフを反復して埋め尽くした作品や、「かぼちゃ」の図柄の⼈気が⾼く、アート買取協会では⾼価買取の対象となっています。
バブル全盛期には草間の⼈気は低く、国内旅⾏程度の予算で購⼊できましたが、現在の価値は当時の数⼗倍〜100 倍のものも。売るなら今がチャンスの作家といえるでしょう。

アート買取協会ではフォーム・電話による買取査定以外にも、メールでも簡易査定を実施しております。

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